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2006年7月21日(金)
本当のサービスとは
今朝の北海道新聞に掲載された記事の中で、札幌市内のスポーツ店が行っている良いサービスについてご紹介いたします。
買ったばかりの野球のグローブって堅くて使いづらいんですね。手に馴染むまでにはかなり使いこなさなければならないし・・こんな思いをした人はたくさんいるでしょう。
子供のころ聞いたことがあるのですが、「ボールをグローブの中に入れて、油をつけて紐で縛り、長期間置くといい」 これって、どのくらい置けばいいのか、ましてや買ったときは直ぐ使いたいですよね。
札幌市内のスポーツ店では、元野球球児が行っているサービスとして、新品のグローブを直ぐ使いやすくするために、10分間位かけて色々な角度から皮を引きのばして柔らかくしてくれんです。
あまりやりすぎてしまうと、自分の手に馴染んだグローブにならないので、手前でやめるのが良いそうです。
これは、使う人の気持ちを汲んだサービスです。同じ商品をそのまま売るのとは違い、「この方が使いやすいですよ」とその場で見せてくれると何か気持ちがいいですね。決して押しつけではなく、商品を良く知っているからこそ出来るんです。
ちょっとしたことですが、自分の経験から相手の気持ちを考えて行ったことで、買った人は「ありがたい」と思うのではないでしょうか。まさにお客様の心をつかむ本当のサービスです。
- 投稿: 佐藤
- 15:58
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- コメント (2)
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コメント
>本当のサービスとは
It sounds fantastic. The question is - this post is absolutely new and original, isnt it? It seems to me I've saw it somewhere before.
>本当のサービスとは
well it's not the kind of news that is worth discussing. i wonder why are you all here so excited?